事業紹介

当社は、立体駐車場(自走式駐車場・スロープ式駐車場)の改修及び補修・定期点検・修理を主として、日々工事に従事しております。既存立体駐車場(自走式駐車場・スロープ式駐車場)の保守点検を実施する事により、各所不具合・破損箇所を早期発見し、必要に応じた補修・改修をご提案させて頂いております。低コスト、高品質、安全作業を原点に地域社会に貢献出来る会社を目指しております。

立体駐車場の改修

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Q.隣接道路の拡幅に伴い、立体駐車場の一部をセットバックしなければならないが、可能でしょうか?

A.はい、可能です。まず、現場調査をさせて頂き、立体駐車場の構造・周辺の環境・付帯設備等を確認します。現場の状況を把握した後、御見積書の作成を行ないます。もちろん、お客様のご要望を第一に考え計画します。

自走式駐車場床パネルのひび割れ

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Q.自走式駐車場の床パネルに多数のひび割れが 見受けられますが、このまま使用していても問題 ありませんか?

A.ひび割れの状況により、補修が必要な時期は異なりますが、いずれにしろ補修が必要になります。まず、現場調査を行ない、状況確認後に補修計画をご提案させて頂きます。
(ひび割れの発生は、駐車場全体という訳ではありません。車路・スロープ・踊場等、車両が頻繁に走行するルートに限られています。ひび割れの発生状況は、細かく見つけづらいので、見落としがちです。ご依頼頂ければ、当社の専門スタッフがお伺いいたします)

スロープ式駐車場床パネルの破損・亀裂

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Q.スロープ式駐車場のスロープパネルに穴があいてしまいました。その他にもパネルに破損・亀裂があるようです。車の走行時に危険な為、修理を行なって頂きたいのですが・・・?

A.パネルの破損・亀裂は、走行車両の脱落・歩行者の転倒等の危険性が考えられますので、早期補修が必要です。パネルの金属疲労が限界になり、起こった状況の為、パネルの交換となります。現場調査を行ない、パネル寸法を確認し、御見積書を提出いたします。(パネルの破損・亀裂が起きる前には必ずひび割れの発生等の兆候があります。また、昨今の乗用車が重量化し、既存パネルの重量制限を超えている事及び走行スピードに伴うブレーキ頻度が要因の一つです)     

防油シートの劣化・破損

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Q.防油シートが劣化し、下層階の車に油及びエアコンの水滴が落ちて、車が汚れると契約者から苦情が出ています。防油シートの交換は出来ますか?

A.出来ます。防炎防油シートは消耗品と考えて下さい。現地の環境により異なりますが、ライフサイクルは5年程度です。市販のシートを使用しているお客様もいますが、当社では、専用防炎防油シート(消防庁認定品)を取り扱っております。

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